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ブログ 美術館だより

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2018/04/24 (Tue) [PR]
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2011/09/18 (Sun) この季節には…
冬が近いかと思ったら
意外や意外
この厳しい残暑
美術館の涼やかさがまだ心地よく感じます

それでも
毎年同じ場所に生えてくる
洋種ヤマゴボウ




実を潰すと濃い赤紫の汁が滴り落ちます
子ども達の格好のままごと道具です

9月も半ばになり
今井が生きていれば
そろそろ気持ちは長崎だったはず

おくんちが始まる少し前には
毎年恒例の長崎での個展が始まりました
長崎の皆さんお元気でしょうか

今井亡き今も、随所に、今井の手によって飾られたままの姿で
今井が愛してやまなかった長崎の面影がが息づいています

長崎の凧『ハタ』


美術館の壁に


陳列棚に

他にも今井の寝室の壁にと、あちこちに飾られており
そのデザインを気に入っていたことがよくわかります
飾られている場所ごとに大きさもそれぞれ違いますよ
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無題
いつか先生からいただいた美術展の案内のはがき、大事に取ってあります。
長崎県立美術館での、長崎交流40年記念とあります。会期に1998年11月3日~とあります。
はがきには、「慟哭」「十字架マンダラ」がデザインされています。先生の添え書きを懐かしく拝見しています。
会津マッチャン URL 2011/09/21(Wed)10:03:18 編集
無題
 思いがけないお話 この案内状は チラシ含め手元に無いので せっかちな父は保存忘れて全部長崎へ送ってしまったようです。こちらからは数人で長崎へ。46年間の懐かしい思い出です。慟哭はまだ燃え盛る中 後ろには死体が積まれ なすすべもなく泣き叫ぶ少女 湾岸戦争時。マンダラ 十字の中に人間の葛藤 何処へ救い求める手
人間模様を追い続けた絵は父独自の表現法です。 
NONAME 2011/10/07(Fri)21:02:30 編集
無題
お変わりなくお過ごしのこと、お久しぶりです。

長崎交流40年記念今井繁三郎美術展の絵はがきの案内状、大切な記録でしょう。お送りしましょうか?。
「慟哭」「十字架マンダラ」解説をお聞きしてよく分かりました。

秋の深まりの中、すばらしい天気に誘われて、雪囲いを始めました。庭にキンモクセイが香っています。
会津マッチャン URL 2011/10/09(Sun)20:53:05 編集
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今井繁三郎美術収蔵館の管理人
美術収蔵館の周辺での出来事などをお便りしていきます。
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