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ブログ 美術館だより

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2018/10/23 (Tue) [PR]
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2010/04/24 (Sat) 椿
雪国に住んでいると
春を待ちこがれる気持ちが大きく
小さな春の気配にも心が躍ります

美術館の庭にも、山桜が控えめに咲き
高くそびえるこぶしの木には白い花
そしてこの季節美しく咲く花
それは椿です
美術館と隣の田んぼとの境には
生垣のように椿が植えられていますし
来館されたお客様をお出迎えするのも椿です

 
美術館の前に咲く椿は美しい紅白模様

 
庭を歩くと散策路沿いに見られます


このようなシンプルな赤い椿が生垣に

このほかにもよく見ると
花弁が丸っぽい・小さめ・めしべがフサフサ
などなど色々な種類が植えられているようです

椿を求め、改めて庭を散策すると
繁三郎さんは椿が好きだったんだな…
などと今更ながら感じました
ちなみに、水仙もどうやら好きだったようです








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昨日の朝、窓の外は一面銀世界
漂う空気もキーンと張りつめたような冷気
春はまだまだなのかと思いました

でも、今日は午前中雨が降り肌寒かったのですが
午後からは太陽も出て
やっと春らしさを感じる陽気となりました

梅の花も咲き
庭のあちらこちらで
春を告げる花が咲き始めました


梅の花です


藪の中に群生しています


当館から車で5分ほどの所にある
松ヶ岡開墾記念館にて
この土日(17日・18日)
クラフトフェアが開催されました

全国から沢山の作家さんが集まり
館内や庭など敷地全て使い
毎年賑やかな催し物となっています

昨日が寒かったためか
今日はまた沢山の人が訪れており
臨時の駐車場も満車
みなさんシャトルバスを利用しての来場でした

今年は、水差し(夏の麦きり用)と
ちょうど欲しかった針刺しを買い求めました



針刺しは、土台があけびの蔓を編んだもの
腕にゴムで括りつけておけるようになっていますが
そのゴムを利用して髪留めにする方もいるとか

松ヶ岡のクラフトフェアも
すっかり春の風物詩となりました



2010/04/18 (Sun) 世寸をご存じですか
鶴岡に、世寸という情報誌があります
2月に21号目が発刊されました
今回は「鶴岡の赤」ということで
鶴岡の美しさ、素晴らしさを再認識しました

そして、今号の「鶴岡文化人志伝」において
当館の館長である「齋藤木草」が
取り上げられました

父である今井繁三郎のこと
この美術館の在り方や今井の遺志まで
丁寧に取材・編集していただきました






また、わたくしごとですが
今回の世寸で紹介されていた
庄内金魚が気になって仕方がありませんでした
是非飼ってみたい!
でも金魚はすでに10匹もいるし…
と思っていましたら
なんと我が家の金魚のうち
2匹が庄内金魚でした
大切に飼っておりますが
ますます大事に飼いたいと思います

2010/04/03 (Sat) 春の気配は・・・
今日で開館3日目
昨日まで、数人の来館者がありました
でも時折雨も降る、肌寒い天気のせいか
本日の来館者はなし
暦の上では春なのに、庭にはまだ雪が残っています
梅の花さえまだつぼみ
茶色一色の庭に、ばんけ(ふきのとう)だけが
唯一春の気配を感じさせてくれます
もうひと月もすれば、緑の庭になることでしょう

天気の良い日には、皆さま是非お越しください
今年も宜しくお願いいたします


冬期(12月~3月)は雪のため休館しておりましたが、2010年4月1日より開館しております。

みなさまのお越しをお待ちしております。

プロフィール
今井繁三郎美術収蔵館の管理人
美術収蔵館の周辺での出来事などをお便りしていきます。
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